娘の幼稚園の工作類をしまうために、「思い出ボックス」を作りました。
時々、開けて、中身を楽しんでいます。

せっかく作ってきた子どもの作品、大切にしてあげたいのに、
絵などは、後でしまおうと思って、立て掛けて置いておいたつもりが、
すっかり折れ曲がってしまって、がっかり、なんてこともあります。
そこで、作品を収める、「収納箱」のつもりで用意した「思い出ボックス」。
不思議なことに、入れてみたら、以前より、大事に思えてきました。
箱を開けて、子ども自身が、自分の成長を感じたり、お友達を大切に思ったり、
良い意味で、思い出を大事に出来るような人に成長してくれたらいいな...
とは、親の願望が入っていますが(笑)、
このような「思い出ボックス」の2次的な効果を、ちょっぴり期待したいところです。
(ちなみに、現在、箱の中の娘のお気に入りは、
昨年、あこがれの年長さんからプレゼントして頂いた、
折り紙と手紙が貼りつけてある首飾り。
そして、幼稚園で飼っている羊のメリーちゃんのフワフワの毛がついた、
運動会の金メダルです。) ↓

それにしても、次々に、幼稚園から持ち帰る、絵や刺繍、
これはなんだろう?と思うような細々したものまで、
とっておきたい娘の要望を、とりあえず笑顔で受け入れることも出来て、
元々の目的だった「収納箱」として、重宝な箱となっています。(笑)♪
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ootakiさん
test
ootakiさん
テスト