「思い出の箱」の魔法

娘の幼稚園の工作類をしまうために、「思い出ボックス」を作りました。
時々、開けて、中身を楽しんでいます。

DSC_0175.jpg

せっかく作ってきた子どもの作品、大切にしてあげたいのに、
絵などは、後でしまおうと思って、立て掛けて置いておいたつもりが、
すっかり折れ曲がってしまって、がっかり、なんてこともあります。

そこで、作品を収める、「収納箱」のつもりで用意した「思い出ボックス」。
不思議なことに、入れてみたら、以前より、大事に思えてきました。
箱を開けて、子ども自身が、自分の成長を感じたり、お友達を大切に思ったり、
良い意味で、思い出を大事に出来るような人に成長してくれたらいいな...
とは、親の願望が入っていますが(笑)、
このような「思い出ボックス」の2次的な効果を、ちょっぴり期待したいところです。

(ちなみに、現在、箱の中の娘のお気に入りは、
昨年、あこがれの年長さんからプレゼントして頂いた、
折り紙と手紙が貼りつけてある首飾り。
そして、幼稚園で飼っている羊のメリーちゃんのフワフワの毛がついた、
運動会の金メダルです。) ↓
11-09-13-2.jpg

それにしても、次々に、幼稚園から持ち帰る、絵や刺繍、
これはなんだろう?と思うような細々したものまで、
とっておきたい娘の要望を、とりあえず笑顔で受け入れることも出来て、
元々の目的だった「収納箱」として、重宝な箱となっています。(笑)♪

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Cocoy・ココティーに
いらしていただき、
ありがとうございます。

豊かでここちよい
整理収納のある暮らし。

家から始める幸せの一歩。

プロフィール

はじめまして。
Yumikoです。
インテリアコーディネーター、
幼稚園に通うの女の子の母です。

学生時代、イギリス、アメリカを度々訪ね、
父の赴任地、北京、青島を訪問。
各国の暮らし方を楽しみました。

卒業後、大手銀行入行。
勤務地の渋谷・丸の内・恵比寿で、
良いインテリアに触れる機会にも恵まれ、
退職後、インテリアコーディネーターに。

子育てに専念する中で、
子どもの物が増えること、思い通りに
片付かないことを体験。
生活スタイルを見直す大切さと
お片づけの楽しさを知り、
現在は、自宅を改善しながら、
ここちよく暮らすための「整理収納のある暮らし」 を研究しています。
夫は大滝建築事務所主宰、1級建築士。

 

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