娘の幼稚園の工作類をしまうために、「思い出ボックス」を作りました。
時々、開けて、中身を楽しんでいます。

せっかく作ってきた子どもの作品、大切にしてあげたいのに、
絵などは、後でしまおうと思って、立て掛けて置いておいたつもりが、
すっかり折れ曲がってしまって、がっかり、なんてこともあります。
そこで、作品を収める、「収納箱」のつもりで用意した「思い出ボックス」。
不思議なことに、入れてみたら、以前より、大事に思えてきました。
箱を開けて、子ども自身が、自分の成長を感じたり、お友達を大切に思ったり、
良い意味で、思い出を大事に出来るような人に成長してくれたらいいな...
とは、親の願望が入っていますが(笑)、
このような「思い出ボックス」の2次的な効果を、ちょっぴり期待したいところです。
(ちなみに、現在、箱の中の娘のお気に入りは、
昨年、あこがれの年長さんからプレゼントして頂いた、
折り紙と手紙が貼りつけてある首飾り。
そして、幼稚園で飼っている羊のメリーちゃんのフワフワの毛がついた、
運動会の金メダルです。) ↓

それにしても、次々に、幼稚園から持ち帰る、絵や刺繍、
これはなんだろう?と思うような細々したものまで、
とっておきたい娘の要望を、とりあえず笑顔で受け入れることも出来て、
元々の目的だった「収納箱」として、重宝な箱となっています。(笑)♪
6歳になる娘が「漢字を書きたい。」と言い出したので、
本屋さんへ、ドリルを見に行きました。
娘が選んだ漢字ドリルはこちら、「しずくちゃんドリル」(学研)です。
本当は、他のも良さそうに見えたのですが、自分で選ばせることに。

今日で12日目。娘の原動力となっているのは、
毎日登場する、しずくちゃんのイラストの様です。 ↓
(何が楽しいのでしょうか、時々笑っています...。)

一方、ただ今、整理収納ライフにこだわっている私...。
「こっちが便利?」「こうしたら?」と収納を考える日々です。
(これが、楽しい...♪)
「今日も、せっせとやってるねえ。」と呆れながら、感心する主人。
つまり、自分で選んでいることが、力を与えてくれている(?)
のかもしれません。☆(笑)
江戸時代から5代続く理容室えんどう(埼玉県行田市)、
9月1日オープンしました。

ご子息の遠藤和典さんの里帰りを機に親子2代で営む理容室に、と
大滝建築事務所が建て替えのご依頼をいただきました。
遠藤和典さんは赤坂東急プラザのヘアドレッシング大場(hairdressing OHBA)
にお勤めでした。私の父がその遠藤和典さんとは四半世紀に及ぶお付き合い。
実家では時々、耳にしていたお名前、お嫁にいった先で、お仕事を頂き、
こういった形でご縁が続くとは、本当に不思議なご縁です。
大場(OHBA)といえば、先代と先々代が「昭和天皇の理髪師」をお務めになったことで知られた有名な理容室です。
「理容室えんどう」にて、
今も、現役でいらっしゃるお父様のお話、
昔は、髪を整えにいらしたお客様が、待合いで碁を打つとういう、なごやかな光景が、あったそうです。地域の絆がいっぱい詰まっていそうです。
理容室えんどう、是非お越し下さい。☆